牧リハビリテーション病院のSDGs

牧リハビリテーション病院のSDGsへの取り組み

 牧リハビリテーション病院は、リハビリテーション専門病院として、その専門性を活かし、地域住民の健康で幸せな暮らしが支援できるよう活動を展開しています。 そして、 門真で暮らす高齢者や認知症の人たちがリレー方式で歩きながら地域をつなぐイベント 「RUN伴 門真」においては、2016年の初回から、実行委員として運営に参加し、中継地点として施設を提供、協力することにより、パートナーシップを高めてきました。またコロナ禍でも、2025年大阪・関西万博の PR として「おもてなし折り鶴」をドバイ万博 2021年開催)来場者にプレゼントする企画「折り鶴 JAPAN」への参加など、多数の活動を継続しています。

地域 と協同し高齢者の健康づくりに貢献

〇 地域 で暮らす 高齢者 の 健康づくりを 目指し、 行政(門真市)や市民団体 (ゆめ伴プロジェクト㏌ 門真)、企業 と の パートナーシップの 構築 に努め てい ます 。
〇 介護予防や生活習慣病予防を含めた リハビリテーションの知識を地域に広く発信し、より良い安心な暮らしを 支援しています。

【取り組み内容】

・門真市と健康づくり関する協定の締結
・いきいき健やか教室の開催
・いきいき百歳体操、体力測定の 評価とアドバイス
・RUN 伴 門真 への参加
・折り鶴 JAPAN への参加

【コロナ禍で工夫したこと】

・門真市ホームページに高齢者向け体操動画 YouTube 配信
・門真市広報誌に運動メニュー紹介、オンライン体操教室 講師
・院内や自宅で「おもてなし折り鶴」を作成など
・RUN 伴 門真 2021 動画 参加