2021.10.01
設備・施設紹介
ミニCアーム(四肢専用外科用イメージ装置)を設置しました
当院では、より正確かつ高度な手術を施行するためにミニCアーム(OEC Elite Mini View;四肢専用外科用イメージ装置)を導入しました。
高画質で低被爆なため、患者様に安心して手術を受けて頂けます。
OEC Elite Mini View
術者が片手で簡単に操作ができ、高精細のデュアルモニタにより高分解能画像が大画面で確認できます。
ワンタッチでアームのロックを集中的にロック・リリースでき、術者自身が簡単に最適なポジショニングが出来ます。
デュアル19インチモノクロモニタで、ライブ画像とリファレンス画像を同時に確認できます。
また、29㎝の画像表示はサイズは四肢専用外科用イメージ装置で最大(2016年7月日本国内)です。
視野内の金属を検知し金属の影響を排除して画像を自動で最適化する画像処理ソフトウェアを使用しています。
COMSコンパクトフラットパネル検出器により、従来の2倍の空間分解能で磁気の影響を受けないため、歪みの無い画像で確認できます。