大阪市 医療法人 清翠会 牧ヘルスケアグループ

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その他施設看護部


看護部長あいさつ

“人生の達人・利用者の傍で施設看護の花を咲かせよう”

介護老人保健施設おとしよりすこやかセンタ-北部館は、特定医療法人清翠会が大阪市の指定館管理を受け運営し、10周年を迎えます。
利用者の意思を尊重し、望ましい施設生活または在宅生活が過ごせるよう、利用者を中心に全ての職員が対策に関与するカンファレンスを多職種協働で支援しています。
看護部は、「生活を守り抜く」=「生命を守り抜く」を目指し、超高齢化・多種多様の既往歴のある利用者の生命を守り抜くために、易感染予防を確立させ、異常の早期発見と対応、所定疾患への早期対応を講じながら施設内治癒98%完結を実践しています。
この結果、生活の場である施設生活が継続され、さらに生活リハビリの充実による在宅復帰への支援にも結びついています。
これらの地道な活動は、やがては老人保健施設の役割「高齢者の方々の住み慣れた地域での生活を守り抜く礎となると考えます。
私たち看護部は、いつも利用者に心から寄り添いながら、役割を果たしていきたいと思っています。
施設看護の関心のある方、「人生の達人である利用者の傍で施設看護の花を咲かせてみませんか。一緒に大輪の花を咲かせましょう。」

おとしよりすこやかセンター北部館
看護部長  中川さえ子


看護師を目指したきっかけ、理由は?
高校生の時に母が入院したことがきっかけです。そこで、看護師さんの仕事を間近で見て、看護師という職業を身近に感じるようになりました。当時、担任の教師から手に職をつける資格を取ることも大事という話を聞いたことがあり、目指すことになりました。
看護師になってよかったと思う点、やりがいなど
自分自身が成長できる点です。緊張感のある業務の積み重ね、患者さんや利用者さんからかけていただく温かい言葉、スタッフをはじめとする人間関係も人間的に成長していける点が良かったと思います。 
将来どんな看護師になりたいですか?
対象の方の状態に合った看護を行える看護師でありたいし、なりたいと思っています。
後輩スタッフ(今後入職される方)へのメッセージ
当施設では、老健ということもあり状態の安定された方が対象です。さまざまな行事やレクレーションを通して、入所者さんの新たな一面を知ったり、深く理解できることが魅力だと思います。
どんな職場ですか(PRしたい点、良い点など)
さまざまな医療現場や施設を経験してきた知識の豊かなスタッフが多いのが魅力です。少々平均年齢は高いですが、皆明るくパワフルですよ。
今まで心に残っている看護エピソードは?
尊敬する看護師長が、60歳の体験にと受けた人間ドッグで胃がんに大腸がんまで見つかってしまいました。どんなつらい治療にも弱音を見せず看護師の患者はやりにくいのではと、どんな時も周囲を気遣うその優しさ最後まで治りたい、生きたいという意志を持ち続けておられた精神力の強さをいつまでも心に残っています。
ワークライフバランスについて
仕事と家庭が両立できるようにバランスに気を付けて働いていきたいと思っています。