大阪市旭区、生江。お客さまの目標に合わせたリハビリテーションを行える老人保健施設。

about

ごあいさつ

当施設は療養生活をお楽しみいただきながら、
ご家庭への復帰に備えるお手伝いをしております。

平成28年10月に牧老人保健施設に着任いたしました。
私は、元は外科医で消化器・乳腺・甲状腺の癌の手術などを30年以上行っていました。その後約12年間老人保健施設の経験もあり、今回再び老健での仕事ができることを嬉しく思っています。

“まきろうけん”は、本年7月から在宅強化型老人保健施設となり、在宅復帰率50%以上(6ヵ月平均)、ベッド回転率10%以上等々の厳しい条件をクリアしています。

施設長 髙橋 良和


国の施策により今、地域医療は大きな変革期を迎えています。団塊の世代が75歳となる2025年に向けて、「医療介護総合確保推進法」が施行され、各都道府県は地域医療構想を策定していますが、それにより医療機関の機能分化と連携等が強く求められています。老健の役割の一つとして、地域包括ケア病棟や回復期リハビリテーション病棟などから在宅へ向けての退院にあたっては、在宅強化型老健がその受け皿にもなりうるとされています。また、通院リハビリテーションについても、慢性期のリハビリテーションは介護保険で行うべく方向付けがなされています。さらに、介護療養型病床が廃止される中で、老健の役割が比重を増してくると思います。

今後もこれまでの利用者にそれらの新しい利用者層を加えて、地域の“まきろうけん”としての役割を果たしてゆきたいものと考えています。
どうぞよろしくお願い致します。